【安全情報】夏季の水難事故に関する注意喚起
2026/06/12 21:25:57
●海に面し、湖も多いフィンランドでは、毎年、水難事故により100人ほどの死亡者が発生しています。
●遊泳や、水上アクティビティに際する水難事故に注意してください。
●水場では、小さなお子様から目を離さないようにしてください。
海に面し、湖も多いフィンランドでは毎年100人ほどが水難事故によって死亡しています。
典型的なケースとしては、ボートから転落し、溺れてしまうものや、水泳スキルが未熟な子供が溺れてしまうものです。ボート転落での死亡者はいずれも救命胴衣を着用しておらず、過去には日本人旅行者が湖で死亡する事故も発生しています。また、フィンランドにはサウナから海や湖にアクセスできるところが多くあることから、サウナから出たあと湖や海へ飛び込んだ際に心肺に異常をきたし溺れたり、飲酒による影響で足元が滑り転倒し、手足を骨折したり頭を強打するなど重大な結果を招いてしまうこともあります。具体的な事例としては、一昨年7月、ヴァンター市の湖(クーシヤルヴィ)において保護者が目を離した隙に、2人の子供が水深の深いエリアに移動し、7歳児が死亡、4歳児が重体となる事件や、昨年6月、
10代の子供2人がゴムボートに乗っていたところ、港に停泊していたヨットに衝突し、その衝撃で海に転落、意識不明の重体になる事故などが挙げられます。また今年も、今週の月曜夜、ラーセポリ市の屋外活動エリアで、幼児とその親が溺死しているのが発見され、警察は、二人が誤って水に転落したものと見ています。
この夏、遊泳や、水上アクティビティにお出かけの際には以下の事項に注意し、楽しく安全にフィンランドの夏を楽しんでください。
・ボートに乗る際には、救命胴衣を着用してください。
・遊泳の際には急な水深、水温の変化に注意してください。
・自己の水泳スキルや体調を過信せず、無理のない範囲で楽しんでください。
・飲酒を伴う場合には、リスクを理解した上、不慮の事故に十分注意してください。
・お子様と水場に訪れる際には、お子様から目を離さないように注意してください。
(参考情報)
■安全の手引き
https://www.fi.emb-japan.go.jp/files/100149657.pdf
■犯罪被害に遭ったとき(警察への通報等)
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji-criminaldamage.html
■フィンランドでの落とし物
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00305.html
■日本への医療搬送
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00481.html
■当国旅行中の邦人のご不幸に伴う手続
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00522.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
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【安全情報】ドローン等に対する平素の備え
2026/05/21 00:55:43
● 3月以来、フィンランドにドローンが飛来する事件が数回発生しています。5月15日(金)早朝には、当局によりドローンに関する危険情報がウーシマー地方(ヘルシンキを含む)に一時的に発出され、午前7時過ぎに解除されるまでの間、住民に屋内待機が勧告されました。
● 内務省救助当局からはドローンへの対応について指示が出されていますので確認いただき、危険情報が発出された場合は指示に従って行動してください。
● スマートフォンに「112 Suomi」アプリを搭載して危険情報をいつでも受信できるように備えてください。
________________________________________
本件に関するニュース記事(フィンランド語)
・https://www.hs.fi/suomi/art-2000012008359.html
・https://www.hs.fi/politiikka/art-2000012008896.html
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以下に、平素の備えとしてご参考となる情報をご紹介します。
【危険情報の受信・緊急連絡】
■ Emergency Response Centre Agency Finland(緊急連絡センター)「112 Suomi Application」
https://112.fi/en/112-suomi-application
※フィンランド語・スウェーデン語・英語に対応した緊急通報・安全情報アプリです(ただし、全ての情報が英語で配信される訳ではありません)。危険情報はスマートフォンの位置情報に基づいてアプリへ配信されます。インストールの上、常時ご活用ください。
■ 同「How is the public warned about hazards?」(危険に関する警告の仕組み)
https://112.fi/en/-/how-is-the-public-warned-about-hazards-
■ YLE文字放送「112」(テレビのチャンネルとしても設定されています)
https://yle.fi/aihe/tekstitv?P=112
【ドローンに関する当局の指示】
■ 内務省「Authorities' instructions for when you see a drone」(ドローンを目撃した場合の対応)
https://intermin.fi/en/-/authorities-instructions-for-when-you-see-a-drone
■ 救助当局「Potential drone threat」(ドローンの脅威への対処)
https://pelastustoimi.fi/en/rescue-services/preparedness/drone-threat
【家庭での備え】
フィンランド内務省は、家庭向けに様々な緊急事態への備えを解説するオンラインガイドを公開しています。同ガイドでは、長期にわたる停電・断水、インターネットや銀行サービスの障害、嵐・山火事等の自然災害、パンデミック、軍事紛争など、幅広いシナリオとその備え方が詳しく説明されています。
同省によれば、このガイドは住民に対して危機感をあおることを意図したものではなく、各家庭が様々な非常事態に落ち着いて備えられるよう支援することを目的としているとのことです。具体的な備えのヒントが豊富に盛り込まれていますので、ぜひご一読ください。
印刷用の要約版ガイドはフィンランド語・スウェーデン語・英語等でご用意されています。また、当館作成の「安全の手引き」にも関連情報が掲載されています。
■ 政府オンラインガイド「Preparing for Incidents and Crises」(英語版)
https://www.suomi.fi/guides/preparedness
■ 要約版ガイド(英語版・PDF)
https://cdn.verkkopalvelu.suomi.fi/files/varautunut-parjaa-paremmin_SM_englanti-56a3727e1c9bf6621eb5e57bc4e383bf.pdf
■ 当館「安全の手引き」
https://www.fi.emb-japan.go.jp/files/100149657.pdf
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当館では、在留邦人及び旅行者の方々の犯罪・事故被害情報の収集・分析を行っています。犯罪や事故の被害に遭われた場合は、警察当局への届出とあわせ、当館へもご連絡ください。
(参考情報)
■ 安全の手引き
https://www.fi.emb-japan.go.jp/files/100149657.pdf
■ 犯罪被害に遭ったとき(警察への通報等)
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji-criminaldamage.html
■ フィンランドでの落とし物
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00305.html
■ 日本への医療搬送
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00481.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ(外務省)
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
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在フィンランド日本国大使館 領事班
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・在留届に関すること:zairyu-kakunin@hk.mofa.go.jp
・その他に関すること:consular@hk.mofa.go.jp
【安全情報】ヴァップ(VAPPU)に関する注意喚起
2026/04/29 23:00:43
●5月1日(金)はヴァップ(VAPPU)という当国の祝日に当たり、前日の4月30日(木)から街中に多くの人が集まります。
●ヘルシンキ中心部では交通規制が予定されています。
●人が多く集まる場所では不測の事態、無用のトラブルに巻き込まれる可能性がありますので十分注意してください。
5月1日(金)はヴァップ(VAPPU)という当国の祝日に当たり、前日の4月30日(木)から多くの人が出歩きます。特にヘルシンキでは、エスプラナーディ通り、カウッパトリ、カイヴォプイスト及びカンサライストリ周辺に多数の市民が集まります。
ヘルシンキ中心部では交通規制等が予定されていますので、以下のリンクを参照してください。
ヘルシンキ警察ホームページ「Police to ensure public safety during May Day celebrations in Helsinki」
https://poliisi.fi/en/-/police-to-ensure-public-safety-during-may-day-celebrations-in-helsinki
ヘルシンキ市交通局ホームページ「HSL public transport over May Day holiday」
https://www.hsl.fi/en/hsl/news/service-updates/2026/04/hsl-public-transport-over-may-day-holiday
ヘルシンキ市ホームページ「May Day Eve celebrated at Havis Amanda Square - tips for May Day in Helsinki」
https://www.hel.fi/en/news/may-day-eve-celebrated-at-havis-amanda-square-tips-for-may-day-in-helsinki
4月30日(木)の夕方以降、ヘルシンキのみならず、各地で様々なイベントやデモが行われ、屋外で飲酒する人々が増えます。夜間は酔っ払いが増えることから、トラブルに巻き込まれる可能性があります。また、路上には割れたボトル、グラスなどが散乱しているため、けがをする可能性があります。
4年前のヴァップでは、多数の人で混雑するエスプラナーディ通りの歩道に自動車が突っ込む交通事故が発生しました。また、昨年のヴァップ前夜では、公園内での騒動が増加し、周辺に酔っ払った若者が多数見られたため、警察は午後10時過ぎにカイヴォプイストからの立ち退きを行いました。タンペレでは、昨年のヴァップイベント中に、デモによる15人の逮捕者が出ています。
人が多く集まる場所では所持品の紛失や盗難が発生しやすいので、所持品には常に注意を払ってください。また、不測の事態、無用のトラブル、犯罪被害に巻き込まれる可能性がありますので、十分に注意してください。
○当館では在留邦人及び旅行者の犯罪・事故被害情報の収集・分析を行っています。犯罪・事故被害に遭遇した場合は、警察当局へ届け出るとともに当館へもお知らせ願います。
(参考情報)
■安全の手引き
https://www.fi.emb-japan.go.jp/files/100149657.pdf
■犯罪被害に遭ったとき(警察への通報等)
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji-criminaldamage.html
■フィンランドでの落とし物
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00305.html
■日本への医療搬送
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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【安全情報】宗教関連イベント期間等におけるテロに関する注意喚起
2026/04/01 00:00:41
●宗教に関連した祝祭日やイベントでは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。
●4月1日(水)から約1週間、ユダヤ教の過越祭(ペサハ)が予定されているほか、4月5日(日)にはキリスト教の復活祭(イースター)が予定されています。
●常に最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。
1 宗教に関連した祝祭日やイベントは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。現在、中東情勢が悪化しており、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性は排除されません。
2 近年、警備や監視が手薄で、一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)を標的としたテロが発生していますが、これらは組織とのつながりが薄い単独犯による場合が多く、事前の取締りが難しいため、今後も継続することが懸念されます。
3 4月1日(水)から約1週間、ユダヤ教の過越祭(ペサハ)が予定されているほか、4月5日(日)には、キリスト教の復活祭(イースター)が予定されています。
4 テロの被害に遭う可能性を減らすため、以下の対策をお願いします。
(1)次の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。観光施設、観光地周辺の道路、祝祭日、イベント等の会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、ナイトクラブ、映画館、公共交通機関、宗教関連施設等人が多く集まる施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関連施設)等。
(2)上記(1)の場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(3)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
(4)下記の一般的な留意事項に留意する。
【車両突入の場合】
○ガードレールや街灯などの遮へい物が無い歩道などでは危険が増すことを認識する。
【コンサート会場、競技場、空港等の閉鎖空間】
○会場には時間より早めに入る、終了後はある程度時間を置いてから退出するなど、人混みを避けるよう努める。
○セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり、こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。空港等では、人の立入りが容易な受付カウンター付近に不必要に近寄ったり長居したりせず、セキュリティ・ゲートを速やかに通過する。
○不測の事態の発生を念頭に、出入口や非常口、避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
○パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれがあるため、周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾、銃器を用いたテロに遭遇した場合】
○直ちにその場に伏せる。
○周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、銃弾等を防げる遮蔽物を活用し、低い姿勢を保ったまま速やかに安全なところに退避する。閉鎖空間の場合、出入口に殺到すると雑踏事故などの二次的な被害に遭うこともあり、注意が必要。
○爆発は複数回発生する可能性があるため、爆発後に様子を見に行かない。
【刃物を用いたテロに遭遇した場合】
○犯人との距離を取る。周囲にある物を使って攻撃から身を守る。
5 万一被害に遭った場合や邦人の被害を認知した場合は、緊急連絡センター(112番)に通報し対応を依頼するとともに、安全な場所に避難した後、当館までご一報ください。
(最近の広域情報)
○2月13日付:広域情報(テロ等に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C012.html
○2月20日付:広域情報(中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C014.html
○2月28日付:広域情報(イランへの攻撃に伴う注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C017.html
○3月12日付:広域情報(中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C020.html
○3月23日付:広域情報(中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C021.html
○当館では在留邦人及び旅行者の犯罪・事故被害情報の収集・分析を行っています。犯罪・事故被害に遭遇した場合は、警察当局へ届け出るとともに当館へもお知らせ願います。
(参考情報)
■大使館のできること・できないこと
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00318.html
■安全の手引き
https://www.fi.emb-japan.go.jp/files/100149657.pdf
■犯罪被害に遭ったとき(警察への通報等)
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji-criminaldamage.html
■フィンランドでの落とし物
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00305.html
■日本への医療搬送
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00481.html
■日本語対応医師リスト
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00626.html
■当国旅行中の邦人のご不幸に伴う手続
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00522.html
■日本語・フィンランド語/英語通訳・翻訳者リスト
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00494.html
■パスポート関係の手続(再発行には戸籍謄本が必要です)
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00114.html
■スマートフォン用海外安全アプリ
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在留届に関すること:zairyu-kakunin@hk.mofa.go.jp
その他に関すること:consular@hk.mofa.go.jp
【安全情報】クリスマス・年末年始のテロ等に関する注意喚起
2025/12/17 02:10:38
● 豪州における銃乱射テロ事案を受け、当国警察はヘルシンキとトゥルクにおいて警戒レベルを引き上げています。クリスマスや年末年始のホリデーシーズンには様々なイベント等が行われ、これに集まる不特定多数の市民を標的とするテロや一般犯罪の発生が懸念されますので、安全に一層の注意を払ってください。
● 人の多く集まる場所でのスリや置き引き等の一般犯罪についても、十分にご注意ください。
1 テロ等への注意
欧州では、近年、単独犯によるテロや一般市民が多く集まる場所(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発しており、今後も引き続きテロの発生が懸念されます。12月14日(日)に豪州・シドニーにおいてユダヤ教の祭り「ハヌカ」を祝うイベントにおいてユダヤ人を標的とした銃乱射テロ事案が発生しました。この事件を踏まえ、当国警察はヘルシンキとトゥルクで警戒レベルを引き上げています。
https://yle.fi/a/74-20199804
クリスマスや年末年始といった祝祭日・イベントシーズンは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。各地のクリスマスマーケットなど、人の多く集まる場所はテロの標的となりやすいことを念頭に、訪問・滞在先では避難経路を確認するなど周囲の状況に警戒し、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
また、中東情勢を背景に、イスラエル権益等を標的としたテロ事案が発生しており、ユダヤ教の宗教的な記念日等の前後の期間においても、注意が必要です。
詳細については、外務省が発出している以下の広域情報(欧米等でのテロ等に関する注意喚起)をご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2025C049.html
各国の安全情報等については以下をご参照ください。海外安全ホームページ 各国の危険情報や感染症危険情報を調べられます。
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/
2 不測事態の対応等
万が一不測の事態に巻き込まれた場合の対応として、以下の点を参考にしてください。
(1)基本対応
ア 爆発、銃撃の音を聞いたら、その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとり、頑丈なものの陰に隠れる。
イ 周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、速やかに、低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合、出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり、注意が必要。
ウ 爆発は複数回発生する可能性があるため、爆発後に様子を見に行かない。
エ 刃物や鈍器を用いたテロの場合、犯人との距離を取る。周囲にある物を使って攻撃から身を守る。
オ 普段と異なる不審な状況を察知したら、安全を確保のうえ、112番に通報する。
(2)その他
海外渡航前または外出時には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようお願いします。
海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供いたしますので、「たびレジ」登録や在留届の提出をお願いします。
3 一般犯罪への注意
イベントシーズンはスリ・置き引き等の一般犯罪が増加する傾向にあり、既に、当館へも多くの被害が報告されています。トラムなど、混雑する公共交通機関、人の多く集まる場所やレストラン・カフェ等においては、パスポートや貴重品等の所持品から目を離さず、周囲の状況に警戒してください。以下の警察当局によるスリに関する注意喚起情報をご参照ください。
https://poliisi.fi/en/-/police-warn-tourists-of-pickpockets-at-christmas-markets-in-helsinki
https://poliisi.fi/-/suojaudu-taskuvarkailta?languageId=en_US
4 年末年始の当館休館日
当館は2025年12月24日(水)~2026年1月4日(日)まで休館となります。当館の年末最後の開館日は12月23日(火)、年始最初の開館日は1月5日(月)です。
なお、緊急のご用件に関しましては、下記までご連絡をお願い致します。
電話:+358(0)9-686-0200
また、以降の休館日については当館ホームページ「休館日情報」をご確認ください。
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kyukanbi.html
○当館では在留邦人及び旅行者の犯罪・事故被害情報の収集・分析を行っています。犯罪・事故被害に遭遇した場合は、警察当局へ届け出るとともに当館へもお知らせ願います。
(参考情報)
■大使館のできること・できないこと
https://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00318.html
■安全の手引き
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■当国旅行中の邦人のご不幸に伴う手続
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■日本語・フィンランド語/英語通訳・翻訳者リスト
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■パスポート関係の手続(再発行には戸籍謄本が必要です)
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